NEWS

BAKERの自家製天然酵母シュトーレンについて

こんにちは、いつもBAKERの商品をお買い上げいただきありがとうございます。今回はBAKERのクリスマスに欠かせないドイツの伝統的なパン菓子である「シュトーレン」についてご紹介いたします。

<シュトーレンって?>
日本では「シュトレン」や「シュトーレン」など呼び方は様々ですが、私たちは「シュトーレン」と呼んでいます。
シュトーレンは、イエス・キリストが復活するクリスマスを待つ4週間(アドヴェントの期間)を待つ間に少しずつカットして楽しむパン菓子になります。ラム酒に長時間漬け込んだドライフルーツの香りが時間が経つとともにパン生地に移り、だんだんと味わい深くなる発酵菓子でもあります。
BAKERでは夏の終わりにレーズン、カレンズ、サルタナレーズン、ゴールデンレーズン、いちじく、プルーンをラム酒に漬け込みます。
これがクリスマスを迎える最初の準備です笑
そこから、2ヶ月後の10月後半からシュトーレンの仕込みが始まります。

<自家製天然酵母を使ったシュトーレン>
BAKERのシュトーレンの最大の特徴はパン生地部分にオーガニックレーズンから起こした自家製天然酵母を使用していることです。
パン菓子であるシュトーレンの生地に自家製酵母を用いることで、レーズンの豊潤な香りをお楽しみいただけるよう工夫しております。
天然酵母といえば酸味がきついイメージがある方が多いと思いますが、BAKERでは酵母の掛け継ぎをしておりませんので、天然酵母が苦手な方でも、柔らかい酸味と豊かな風味をお楽しみいただけます。
また、外側のお砂糖にも喜界島の粗糖を使用。
見た目はスノーホワイトにはなりませんが、ミネラルや旨味が豊富で、精製されていないお砂糖の方が体にも優しいと思い粗糖を使っています。

<killdiscoさんの書き下ろし包装紙>
今回、シュトーレンのためにいつもお世話になっているkilldiscoさんにクリスマスをテーマにイラストを書き下ろしていただきました。
可愛い女の子に動物、クリスマスチャームなどが散りばめられた素敵な包装紙になっています。

<シュトーレンの美味しい召し上がり方>
シュトーレンは時間をかけて発酵させながら少しずつカットして召し上がっていただくパン菓子ですので、冷えすぎない冷蔵庫の野菜室での保管をおすすめします!
また、冷蔵庫内は乾燥しやすいので、ラップを2重にしてジップロックなどに入れて保管していただくと長期間美味しく召し上がっていただけます。

BAKERの自家製天然酵母のシュトーレンと一緒に、楽しいクリスマスをお迎えください。